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キャリアが浅いことを強みにしましょう

キャリアが浅いことを強みにしましょう

場監督(施工管理者)でキャリアの浅い方の中には「CADは扱えるが、経験不足」という方がしばしば見受けられます。しかし、これからの建設業界でCADというものを理解し、扱えることは大きな強みになっていきます。

 

後は経験を積み重ねることによって、現場での指導力や説得力を身につければ、より大きな仕事や高い報酬を手にすることができるようになるでしょう。「経験不足」は決してこの業界では弱みにはなりません。

キャリアが浅いことを強みにしましょう

はいえ、1社に留まっていてはなかなか「現場監督(施工管理者)」としての経験を積んでいくのが難しいということは確かです。こういった場合、役に立つのが「派遣」というシステムです。1社に留まらず、様々な経験を積むことにより「管理を頼むならあの人」というような、キャリアと技術を兼ね備えた現場監督(施工管理者)に成長できるでしょう。

派遣会社には様々な仕事があり、その中から自分に合った仕事を選べます。少しずつ様々な仕事の経験を積み上げながらキャリアアップをさせてくれる派遣会社を選ぶとよいでしょう。サポート体制の整った派遣会社を選べば、経験の浅い方も安心してご自身のキャリアを積み重ねることができます。

  • キャリア5~10年の場合は?
  • キャリア10年以上の場合は?

入社2年目 Uさん(25歳) 1日のスケジュール

 

7:30
出社
5時に起床し、6時過ぎに家を出る。
通勤に1時間半かかるが、その間に今の目標である一級建築士の勉強をする。
8:00
朝礼
ここが1日の始まり。司会も仕事で、主任と交代で壇上に立ち、大きな声で号令をかけ、その日の確認をして、安全を誓い合う。
9:00
現場のエリアを巡回
主任と一緒に、作業を見て回り、管理のポイントや重要事項について教わる。
11:30
昼礼
この現場では昼礼もあるので、協力会社の職長さんたちとの打合せや工程内容の確認を行い、午後の作業の流れを把握する。
12:00
昼食
待ちに待ったお昼!という事でこの時間は気持ちを切り替えて休憩。
13:00
事務処理
書類や写真の整理を行う。
15:00
職人さんたちが休憩に入る
この時間は、コミュニケーションを取るため、話の輪の中に積極的に入り、冗談を言い合ったり、職人さんの経験談を聞いて信頼関係を築いていく。
16:00
施工管理要領などを基にチェック
平面の詳細図、ドア・開口部などの図面と実際の建物との照合を入念に確認していく。
17:00
最後の見回り
主任と一緒に最後の見回り。漏れがないように、主任のチェックの仕方などを見たり聞いたりしながら覚えていく。
18:00
次の日の作業を確認
主任たちと一緒に次の日の作業内容などのミーティング。
19:00
退社
作業が終わり、電車の中では、眠い目を擦りながら1級建築士の資格の勉強。
20:30
帰宅
帰ってからは、次の日の準備をして早めの就寝。

これから現場監督になる方へ1POINTアドバイス

最初は何も分からないので、現場用語や、専門用語機械・道具の名称を覚える事から始めると良いと思います。
そして、先輩が職人さんにどんな指示をしているのか?連絡のやり方はどうしているのかを仕事ぶりを見ながら覚えると覚えやすいです。
資料管理、書類・伝票の整理も新人の仕事なので、自分から積極的にやっていくと良いと思います。

派遣で良かったなと思うところは?

私は、ここが初めての就職だったので、派遣の営業の方が間に入ってくれてコミュニケーションの手伝いをしてくれてすごく助かりました・・・(本々、人見知りをする性格だったので)今では、自分から積極的に輪の中に入って作業しています!

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